何をしたい会社でしょうか?

やりたいこと

(1)新ビジネス創出、育成及び投資

現在の世界は、問題山積(解決策がビジネスチャンス)ですが、一方では多数の新技術が継続して生み出されています。生まれたての技術は、狭い範囲のみしか応用されていません。人々の生活向上の視点で、新たなユースケースを見出す試みに、大きいビジネスチャンスがあると考えています。第一ステップとして問題を正しく理解することが重要です。正しい問題認識に基づき事業戦略を立案し、スタートアップ或いはSEM(中小企業)等のパートナーと連携し、最適立地でビジネスを展開していきたいと考えています。

(2)スタートアップ、SMEの成長戦略立案及び推進

お客様の特徴ある経営資源(技術、知識、機能、顧客基盤等)を最大限に活用し、不足している経営資源を国内外から獲得、経営資源の統合及び最適化を行うことによる成長戦略を提案いたします。

お客様の要請があればお客様内部に入り、責任者として、成長戦略を推進いたします。(インソーシング)

成長戦略が定常状態に入った段階で、お客様のスタッフにビジネスを引き継ぎます。

基本戦略

下記のイノベーションの方法で新規ビジネスを創出し、パートナーと一緒に良い将来を作りたいと考えています。

(1)Multisociation(多連性) 

イノベーションを起こさせる方法に、Bisociation(双連性)があります。従来、無関係と考えられていた二つのアイデアを組み合わせ、新しい価値を見出す方法です。アップル社を始めとする多くの企業が、このイノベーションの方法で新製品開発に成功しています。現在のネットワーク社会では異種のアイデアを発見しやすい環境にあり、従ってイノベーションを起こしやすいと考えています。

(2)Reverse Innovation(リバース・イノベーション) 

先進国において創出されたイノベーションが発展途上国へ普及していくのが、従来のイノベーションの方向でした。巨大な潜在需要(=問題)を抱えているアジア、アフリカ等の発展途上国において、潜在需要への対応時にイノベーションの創出が起きています。この従来と逆方向のリバース・イノベーションに、新しいビジネスチャンスがあると考えています。

 

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